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9月12日開催の記念講演会は、盛大に、無事終了いたしました。
ご協力ありがとうございました。 今後ともご支援の程を宜しく御願い致します。
NPOマルベリークラブ中部の概要
1、活動の目的 休耕田、畑、里山を利用し、,地産地消のもの造りをし、自然・地域文化を次世代に 繋げ、環境の維持・保全を図ることである。 2、活動内容 里山資源の利用 ①休耕田畑の桑栽培 ②無菌周年養蚕の実施 (21世紀型養蚕システムー京都工芸繊維大学名誉教授松原藤好開発) ③里山の自然染料による染色と布、紙の工芸製作 3、関係団体 名古屋大学、京都工芸繊維大学、独立行政法人農業生物資源研究所(岡谷), 同生物工学研究所(美濃加茂)他研究機関 4、事務所所在地 〒468-0006 名古屋市天白区植田東二丁目1606番地エイエヌピー㈱内 5、代表者 代表理事 藤澤秀機 6、会員数 17名 7、連絡先 TEL052-847-2627,FAX052-847-2628 E-mail anp@zm.commufa.jp Blog URL http://mulberryc.exblog.jp 協力企業 URL http://www.wa.commufa.jp/~anp
寒い冬も峠を越え、春が直ぐそこに来ました。当NPOの活動拠点の豊田市新盛町のながやもんの周辺にも急速に春が来ました。3月28日のながやもん風情です。もくれんとこぶしの花がご挨拶しています。
![]() ![]() 蚕は約2日かけて、繭を作ります。営繭(えいけん)といいます。太陽のエネルギーを沢山宿した桑の葉を食して丹精込めて自然の恵みを有史以来我々に届けてくれます。天の白い虫といわれる所以ですね。 ![]() 5齢の蚕は、絹糸腺を形成し、繭を作る準備に入ります。蔟(まぶし)という繭の床になる所に、移ります。
蚕は成長の節目に脱皮をします。DNAと環境の組み合わせが調和している証しですね。
蚕の糞は、桑の葉緑素が多く含まれていて、多方面の利用が期待されています。 ![]()
8月24日とよた市民活動センターにて、当NPOマルベリークラブ中部初めての事業説明会を開催しました。
<NPOマルベリークラブの使命> 持続可能な環境保全(里山づくり)を実現するために、 ①桑・蚕の持つ特性を人々の日常の健康・美容の分野で活かし、広く展開させること。 ②その収益を原資として、桑を主とする里山を復活させ、維持保全される仕組みを実現し、かつ次世代に継承させること。 <具体的展開> 生産に従事する山間地域の人又はボランティアの人(地産)その産物を消費する都市地域の人(地消)それぞれ里山づくりに参加できる形は異なりますが、当NPOがそのパーツを組み合わせ仕組みを構築(地産地消型の構築)し、持続可能な環境保全の実現を果たす。いわば、山間地域と都市地域に、シルクロードを設け、地域の精神・文化を滋養とする交流を蜜にすることす。 <評価> 桑栽培・養蚕は実施していますが、桑・蚕が死語となりつつある現在、商品開発中の段階で説明だけで何処まで、ご理解いただけたか疑問ですが、商品のアイテムを増やしていくこと、 そして皆様のご協力とご支援を賜り、このような説明会を積み重ねながら、様々なライフスタイルが提示でき、次世代の人々が人生を多様に楽しんでいただくことが当NPOの成長の活力です。 ![]()
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