天白タウンニュースに掲載

先日開催した、天白区の平針での、桑クッキングイベントが天白タウンニュースに載りました。

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# by mulberryclub | 2014-08-23 20:06 | 活動記録

真夏の桑畑

暑い日が続きますねー。
そんな中、今日の活動は、第4弾の桑の葉摘み作業。

この畑は2年前に手入れを始めて、今回が初の収穫。
土作りから始まり、雑草をまめに取り払い、イノシシとの戦いを乗り越え、、、たくましい桑の木に育ちました。

現在飼育中の蚕さんたちも食べてまーす

本日の収穫は73キロ、お茶屋さんに持って行って、地産地消の"桑の葉茶"になりまーす

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# by mulberryclub | 2014-08-22 16:39 | 活動記録

まゆで作ろう指人形

豊田環境学習施設「エコット」で、
愛知学泉短期大学生活デザイン総合学科山本ゼミの学生さんの指導で
まゆ人形作り体験会を開催しました。(26.8.6)

夏休み中の元気な子どもたちをはじめ、お母さんも一緒に参加、職場体験中の中学生の姿も。

はじめに、学生たちが準備した"蚕クイズ"で、すこーしお勉強。

そして、さっそく お目当ての"まゆ人形作り"スタート。
学生の指導は、とても親切で、わかりやすいと評判👌



基本の作り方を教わると、あとは自由に、夢中になって、みんなそれぞれのオリジナルウサギさん、マイひよこちゃんを仕上げて、満足げ😄

休憩タイムには、生まれたばかりの蚕を観察。とても小さいので、どこ?どこ?と目を凝らしてみて、みんな驚きます。「これがあの大きさの蚕になるの〜?」

最後は、桑の葉茶とカイコクッキー


うれしいことに、おうちで蚕を飼ってみたいという親子さんにも会えました。

みなさんの記憶に残る一日になればイイなあと、願っています。
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# by mulberryclub | 2014-08-07 10:46 | 活動記録

岡谷蚕糸博物館

26年8月1日

長野県岡谷市にある"岡谷蚕糸博物館"に行ってきました。

歴史は古く、昭和39年開館の博物館。
今回、以前まであった所から移転して、展示内容もより充実させてのリニューアルオープン。

オープン初日の8/1に、名古屋からレンタカーに乗って、小学4年生の若き期待の星から大先輩まで、総勢8人での社会見学。

蚕、桑、の話から始まって、ワクワクしながら進んでいくと

繰糸機の変遷がよくわかるように展示・説明されている。
高林館長も自ら案内をなさっていた。

日本の技術開発力の素晴らしさには感心するばかり!

糸繰りは、実際に体験も出来ます。


「へぇ〜そうなんだー」だったり
「なるほどー」だったり。
勉強になることがいっぱいでした。

昔の手作業も、今は小さなコンピュータの箱で制御できてしまうというのは、少しさみしいような気もしますが。

すばらしいまゆ人形作品も展示してあります

奥の方には、蚕部屋もあって、実際に生まれたばかりの赤ちゃん蚕にも会えました。

たくさんの新しい知識と体験を得て、
私たちの、桑・蚕・繭の世界も、さらに進化させていけそうな予感❗️
たのしみです😊
見学終わって記念写真をパチリ📷

博物館前の見事な枝垂桑に見送られて帰ってきました。

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# by mulberryclub | 2014-08-04 23:01 | 活動記録

お蚕さん 育ててみませんか❓



こんなお便りをいただきました📩

3令からの蚕を保育園で飼育した方からいただいたメール

* * * * * * * * * * * *
こんにちは!

あおぞら園でカイコさんを育てている間、週末ごとにおうちでカイコさんのお世話をしましたが、
それ以来道々に生えている桑の木が目についてしょうがないです(笑)。

探してみるとあちこちに桑の木ってありますね。
でも結構幹線道路沿いだったりして、「これをカイコさんにやるなら洗わなくっちゃな~」って思って通り過ぎる日々。

エコットのとき話されていた、黄色の繭を作るカイコさん、もう繭になっちゃいましたか?
(ブログの飼育記録ではもう繭に!)

娘のはっちゃんや、姪っ子たちがカイコさんをすごく楽しく世話していたので、
またマルベリーさんからカイコさんたちを分けていただける機会があれば、
お世話したいです。
桑の葉は10月まであるんでしたよね・・・それまでにまたぜひ!って思っています。

* * * * * * * * * * *

ということで。

これまで、猿投で育てたり、自宅で育てたりしてきたお蚕さんですが、お子さんと一緒にお世話したいという方の声を聞き、ぜひ、そういうご希望の方がいらっしゃれば、お応えしていきたいと、考えました。

小さいお子さんが、蚕の成長する様子に触れることは、きっと、とても意味がある事だと思っています。
もちろん、子供だけでなく、大人でも、楽しんだり、懐かしい想いがしたり、癒されたり、、、
名古屋市内の小学校でも、何頭か飼っていただく予定になっており、
現在、9月初旬に、三令の蚕から飼っていただけるよう、準備を進めています。

飼い始めから 約一ヶ月、脱皮を繰り返し、繭になり、羽化して、卵を産むところまで、短い期間に、たくさんの姿を魅せて楽しませてくれます。

"シャリシャリ"、"バリバリ"、なんとも言えない軽快な音を立てて、とにかくひたすら桑を食べる姿!

目の前で繰り広げられる10分間ほどの脱皮ショー!

休まず一生懸命に糸を吐いて、だんだん繭の中に隠れていってしまう様子。

しばらくして今度は、じわーっと繭を溶かして穴を開け、蛾になって顔を出す瞬間。

交尾した雌が大きなお腹からつぎつぎと卵を産む姿。

ぜひ、ナマで、見てみて欲しい!

少しでも興味のある方は、一度お早めにご連絡ください。
育て方や餌になる桑のことなど、詳しいご案内、ご相談をさせていただきます。
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# by mulberryclub | 2014-08-04 10:53 | お知らせ

桑で健康 桑クッキング

"桑入り手作り皮で焼きにらまんじゅう"

今年収穫した桑の葉から作った、出来たての桑の葉パウダーを使って、
暑い夏にぴったりのスタミナメニューを作りました。

強力粉と、その粉に対して1%の桑パウダーを混ぜて、皮作り。
このとき、皮にも少しゴマ油を入れると香りも良くツヤが出ます。

やさしいうす緑色の皮がとてもきれいで、ツヤツヤ✨
生地を休ませている間に、具材作り。
具材には、豚ミンチとたっぷりのにら、そして、にんにく、生姜が入ります。
夏のスタミナをつけるのにぴったりの食材ばかり💪

休ませた生地を薄く伸ばして、丸く型抜きして皮は完成。

包み方は小籠包や肉まんのように、皮に具を乗せたらぐるりとひだを寄せてつまんでおひねり〜!
小さくてかわいいにらまんじゅうの形になりました。

最後は、フライパンで、良い焼き色がつくまで、焼いて出来上がり😋

手作りならではの、もっちり食感がうれしい。

そして、あまった生地は、スープにいれてワンタンスープのように使っちゃいます。


試食しながら、桑や蚕のお話しのキャッチボール。
和紙に産み付けられた蚕のたまごをお見せすると、「昔こんなのウチで見たわ。蚕の卵だったんだね。」なんて話がきけたりもしました。

蚕を飼ってみませんかとオススメしてみると、その反応はさまざま。

もっと、蚕の魅力を伝えた〜い!
ということで、
次回は蚕のお話し、お伝えしま〜す。
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# by mulberryclub | 2014-07-26 14:54 | 活動記録

桑クッキングでおもてなし

マルベリークラブ中部の活動を、より多くの方に知ってもらって、桑、蚕、繭の世界に触れて頂こうと開催している風花(名古屋市東区葵町)でのイベント。

この場所での開催は、今回が最終回ということで、これまでご参加くださった方たちをご招待してのおもてなし企画とさせていただきました。

メニューは、
桑の葉寿司
桑の茶殻入りかき揚げ
桑入り豆腐
桑の実ゼリー

おもてなしと言っても、もちろん今回もみなさんと一緒に手を動かして、お話ししながらの作業は、さながら女子会のような賑やかさ。


そして、食事のあとは
現在の活動状況の報告や、今後の展望についてのお話しなど。



次のステップにつながる有意義な会となりましたこと、感謝しております。

これからも、イベントや講習会の他、いろいろな活動をやっていきますので、よろしくお願いします。

今回のレシピの一部を紹介します。

☆桑の葉寿司(21cmのケーキ型一個分)
①米3合に同量の水(水の代わりに桑の葉茶を使うと良い)を入れ、ご飯を炊く。
②すし酢を作る:鍋に酢大さじ9、砂糖大さじ6、塩小さじ1.5を合わせ火にかけて一煮立ちさせる
③炊き上がったご飯をすし桶に取り出し、すし酢を回しかける。
④味付けした人参と細かく砕いた桑の葉を混ぜ合わせ、団扇であおぎながら冷ます。
⑤ラップを敷いたケーキ型に、錦糸卵を広げ、その上にすし飯を入れたら軽く押す。食べる直前に、型をひっくり返して皿に取り出し、上に錦糸卵と茹でたエビ、絹さやを飾って出来上がり。

☆桑入り豆腐
豆乳500ccに桑粉末3gを合わせ、にがり5ccを入れてよく混ぜてから、型に流して中火で8〜10分蒸す
塩を少しかけていただくと、桑の風味が生きて、オススメです。
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# by mulberryclub | 2014-07-20 19:17 | 活動記録

桑の葉 摘み取り

桑の葉の摘み取り作業をしました。今期の収穫はこれで3回目

足助の山の中で、ぐんぐん大きくなった桑の木々。
五月の新緑のころは、輝くようなピカピカした緑色をしていましたが、真夏のいまは、畑全体少しは黄色みががったおさえめの緑色をしています。

のこぎりで葉っぱをたくさんつけた枝を切ってきて、そこから手でしごくようにして葉っぱをとります。


摘んだ葉っぱが山積みになったら、大きな袋に詰めて、
また、山積みになったら袋に詰めて、、

地元のお茶やさんに持って行って、桑茶にしてもらいます。

私の体重も測れるくらいの、大きな分銅測りで、収穫量を測ったら、50キロ弱。




これを蒸して乾燥させて
豊田産の無農薬手摘み桑茶が出来上がるのです

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# by mulberryclub | 2014-07-20 18:36 | 活動記録

蚕、、、その後

蚕を育てています。
「かわいいよー」
と言うと、その後どうなるの?と聞かれます。

繭になります。
「きれいだよー」

それで?

真綿にしたり、糸にしたり、まゆ細工を作ったり。
「楽しいよ〜」
ほかには?

取り出したサナギを食べます!
「美味しいよー」

えっ‼︎
という方もみえるかもしれません。
そうなんです。
昔から、大切なタンパク源として、食べられてきた伝統的な食べものなのです。

そして今や、さなぎは、"宇宙食"としても注目されている、貴重な食べものです。
サナギ3個で鶏卵一個分の栄養があるんだそうです。
茹でて乾燥させて粉末にしたら保存も可能。

またまた新しい桑・蚕・繭ワールドが広がっていきます。
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# by mulberryclub | 2014-07-02 20:42

桑で健康!桑で飲茶!

名古屋市東区葵町にある"あーとりーふ風花"で実施している、桑クッキングの講習会。

今回のテーマは"桑で飲茶"

まずは中華ちまきから、、、
もち米と具材を炒めて、最後に桑茶を細かく砕いて入れます。これで、桑の栄養を丸ごとゲット。竹の皮に包んで蒸します。


形は少々いびつでも大丈夫。
竹の皮に包むことで香りも良くなって、さらに"ちまき"らしーくなります。

続いて、桑入り肉まん。
材料をこねて💦こねて💦こねて💦


少し発酵させてから
具材を包んで、セイロで蒸しまーす。

ミニサイズのつもりが、だんだん大きくなって、蒸しあがったら、さらにビックに❗️
皮に桑の粉末を入れているので、キレイなみどり色で、ほんのりお茶のいい香りがします。
キクラゲと卵の中華スープを添えて。

デザートは杏仁豆腐。白と桑入りの2色で仕上げてみました。

食事の前に、まず桑茶を飲んで、、、
"いただきまーす🙏"

参加者のみなさんは、普段から健康にとても関心を持ってみえる方たちで、それぞれお互いに、教えられる事も多く、
お料理にも満足していただき、
無事イベントを終えることができました。
ありがとうございました。
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# by mulberryclub | 2014-06-21 20:49 | 活動記録
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