東白川村にて 桑畑その後

ふたたび岐阜県東白川村へ

今年4月に訪れ、21本の桑の苗を植えた小さな畑。これが、その時の様子。
c0087899_23282321.jpg



そして、現在、
豊かな水と土のおかげで
c0087899_23282380.jpg

c0087899_23282346.jpg
c0087899_23282406.jpg


しっかりと根を張っているようです。
ヨカッタヨカッタ (๑′ᴗ‵๑)

なぜ、この地で桑畑?
それは、、、

東白川村は、昔、養蚕が盛んだったという歴史がある。
そして現在、村に残る養蚕農家は、たった一軒。ここでは、ご高齢のおばあちゃんが、ほとんどひとりでがんばっていらっしゃるそう。

このままでは、村の大切な歴史や文化が途絶えてしまう。と考えた、東白川村の人たちの
想いがあって。

それに、我々の桑ライフをはじめよう!の
想いがつながって。

地元のNPO 青空見聞塾さんと
我々マルベリークラブ中部との協働で

「桑ライフプロジェクト」=

桑資源の持続可能な循環の構築プロジェクト

はじまります。
c0087899_23282485.jpg


こちらは、NPO青空見聞塾 理事の村雲辰善さん。
c0087899_23282440.jpg



一緒に考えた桑畑の名前は
"つなぐ桑ファーム"

今回のプロジェクトを通して、いろんな"つなぐ"を形にして、残していこうという気持ちを込めて。


打ち合わせの後で立ち寄った
「古いもの館」
とにかくいろいろな古いものが展示してある。
その一角に
「村をささえた産業
お蚕さまのコーナー」
c0087899_23282461.jpg

c0087899_23282577.jpg


養蚕や製糸のために工夫して作られた木製の道具がいろいろ。
でも、もう、これらの道具を使える人がいなくなってしまうと思うと、ざんねんですよね。

[PR]
by mulberryclub | 2015-08-07 23:19 | 活動記録 | Comments(0)
<< 体験会 「桑入り韓国風冷麺 」 耕作放棄地に新税 >>