万能野菜"桑"の栄養

本日は桑の葉の栄養について、
復習。
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なんといっても、
まずは、食物繊維の多さ❗️
青汁の原料で有名なケールの20倍‼️
便秘や野菜不足でお悩みの方、
腸内フローラ活性化のためにも、
たいへんありがた〜い成分です👌🏻

そのほか、
カルシウムは小松菜の1.5倍❗️
カルシウム不足だと、イライラしちゃうんだよ〜😣

鉄は小松菜の15倍❗️
特に女性の鉄不足は深刻、貧血だけでなく、疲れやすくなったり、頭痛、肩こりの原因にもなるとか😖

カロチンはほうれん草の10倍❗️
活性酸素を抑え、免疫力アップ。
風邪ひかなーい😊

野菜には珍しい、亜鉛も。
亜鉛不足による味覚障害はよく知られていますね。
肝機能を高めるので、二日酔い予防にも、いいんだよー👍🏻
飲む前に飲む!って、どこかで聞いたような、、、。

そして、ダイエット中
太りにくいカラダ作りをお考えの方は、
ぜひ、
食べる前に飲む!

桑茶に特有の成分DNJ(デオキシノジリマイシン)が、小腸での糖の吸収を抑え、血糖値の上昇をゆるやかにしてくれる。太りにくい。

いっぱい食べる君が好き🎶のCMでおなじみの、某商品にも含まれてるわけです。
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DNJの血糖値の上昇を抑制する働きは、
糖尿病の予防、改善にも効果が認められていますし、
動脈硬化の予防、
血圧の正常化など、
生活習慣病の予防、改善に。
ただし、薬のように急には効かない。
その代わり副作用の心配がない。
野菜だから🌿

ポリフェノールの働きで、
カラダのサビつきを防いで、血液サラサラ、アンチエイジング。

まさに万能野菜、健康食材の鏡ですねー。
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いま日本で、桑を栽培しているところは少ないので、(少なくなってしまったというべきか)
中国など、外国から輸入しているものもたくさんあるらしい。
シルクも輸入、桑も輸入、
残念です😓

せっかくカラダによい素材なのだから、
無農薬、無添加、が望ましい。

葉っぱは、取ってから4時間以上経つと、成分が変わってしまうから、
地産地消、または自給自足が望ましい。

長野県の岡谷市では、
"一家に1本桑の木運動"を提唱☝🏻️

それを見習って、ウチはベランダでプチ桑ライフ。

今日もせっせと(というほどでもないけど)水やりしてます。

ちなみに、植物にも声掛けが大切らしいので、元気になれよ、とか、大きくなーれとか、お水おまたせーとか、
声掛け水やり実施中。

猿投の桑畑は、ウチよりも2℃ほど寒いので、そろそろ葉っぱが黄色くなって、枯れてきてる。

日に日に寒くなり、
日に日に葉っぱが落ち、
冬の桑畑になっていくー。

川べりや道路脇の自生の桑も、あちこちで、雑草の刈り取りと共にバッサリ切られていく風景を、最近よく見かける。

来年になったら、又、又、又、グーンと伸びてくるのを待ってるよー、桑さん。


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by mulberryclub | 2015-10-30 08:13 | Comments(0)
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