桑の葉天ぷらは美味しいよ!

天ぷらの日

今年初の桑の葉天ぷらをいただきました。

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順調に育ったベランダ桑の若葉を、少し拝借。

ありがとうございます〜

初物はイイねー。


猿投、足助の桑は、まだこれから、

現在の様子はこちら👇🏻

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かなりバッサリ切った株からも、
ほらっ!

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しっかり若芽が顔を出しています。
ここから、夏に向けてグィーンと伸びる。

切っても又、切っても又、、、伸びるのが"桑"
なんですー。


みなさんの周りにも、きっとどこかに桑の木は生きています。

街路樹の脇、川べり、堤防、ガードレールの際など、、

見つかるとイイなあ。
これはもう、宝探し、です。

葉っぱの形は主に2種類、
くびれのあるものと、ないもの。
それが混じり合って、さらに多種類あります。
同じ一本の木の中に、ちがう形の葉っぱがあったりする。
これは植物のなかではとても珍しいこと。


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大木になれば別ですが、

街中に自生している桑の木は、大抵の場合、毎年秋冬には、バッサリ切られて、

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それが死なずに春から伸びてくるので、
夏には、枝ぶりは放射線状に、こんな感じになってます👇🏻

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驚くほどの成長ぶり!

お蚕さんが、桑だけを食べて、
約3週間で、体重が1万倍になる理由がわかる気がします。

すごい! 桑パワー!!

見つけてください。桑の木。

ちなみに、
実のなる木と実のならない木があります。

5月〜6月に丸くて、赤黒い実をつけるので、その時期に出会えたら、わかりやすいですね。

こんな感じ👇🏻
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みなさまの食卓にも、
桑の葉の天ぷらが登場する日が来ますように。


桑、蚕、繭を暮らしに活かそう
マルベリークラブ中部



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by mulberryclub | 2018-04-13 11:11 | Comments(0)
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