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桑の炊き込みご飯とざる豆腐

ペポカルチャー教室 桑クッキング

今回のメニューは

生姜たっぷりの
温活 桑入り炊き込みご飯🍚

豆乳から作る
桑のざるとうふ

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定員10名のところに、満席となり、お連れの子供さんも2人いらして、
とても賑やかな体験会となりました。

男の子が、いきなり、カイコのぬいぐるみを持って回る!
すっかり気に入ったご様子です。

まるおくん(ぬいぐるみくんのことをそう呼んでいます)を、連れて行ってよかったよ。

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桑のチカラ、蚕のヒミツ、繭の魅力。

たくさん伝えたい!

マルベリーとは桑のことです。

温かい桑茶を飲みながら、、、

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では、今日の料理にまいります。

桑としょうがの炊き込みご飯。

鍋に、お米と、たっぷりのしょうが、しめじ、人参、あげ、などを入れて、水と調味料を、入れたらフタをして、、、

オッと💦
大事な桑を入れるのを忘れるところでした。

桑パウダーを入れて、よく混ぜて、
フタをしたら、火にかける。

圧力鍋炊きなので早いよー👌🏻

ご飯を炊いている間に、

ざる豆腐を作りましょう。

豆乳に桑を混ぜてから、あたためる。
80度になったら、にがりを散らし入れ、
そーーーっとかき混ぜたら
フタをして3分間待つのじゃ。

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フタを開けたら、、、😳
あー良かったー🙌🏻
ちゃんとできていました。豆腐になっていました
ざるにあげて、5分ほど水を切ったら、完成です。

温度とか、にがりの量とか、混ぜ方とか、いろいろな条件で出来が変わるので、豆腐作りは毎回緊張😆

そしてお待ちかねの
ご試食タイム

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賑やかに幕を閉じました。

来てくださった皆さん、ありがとうございました。
またのお越しをお待ちしています。

ペポカルチャー教室での体験会は、
毎月第4火曜日開催。

来月は4月25日、
春は桜🌸、さくらクッキー作ります。





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by mulberryclub | 2017-03-29 09:02 | 活動記録 | Comments(0)

2017年4月 イベントと活動のお知らせ

4月1日 (土曜日)

朝市出店

オーガニックファーマーズ朝市村で
桑茶、桑パウダーの販売

場所: 栄オアシス21 広場
時間: 8:30〜11:30


4月9日 (日曜日)

桑苗植え

豊田市押井町の土地に、桑苗を350〜400本植えます。

豊田高専の学生 "チームアドベンチャー" も参加

地元で桑文化を繋ぐ拠点となりますように。



4月15日 (土曜日)

草木染め体験会

「季節の草木染め 春を染める」

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やってみたい、興味はあるけど、道具や材料を揃えるのは大変?
緑豊かな里山で、一期一会の自然の色の変化を体験してみませんか。
基本的な草木染めの流れがわかります。
日常の暮らしの中に自然の色を取り入れてみましょう。
シルクってすごいんです。
知って得するシルクパワーのおはなしも👌🏻
時間があれば、パワースポット猿投神社までは徒歩2分、ご参拝もできます。

時間: 10時から14時頃まで

場所: 豊田市猿投町瀬戸田の活動拠点


猿投神社から東へ徒歩2分ほどのところに桑畑と活動拠点があります。

駐車スペースあり
ナビは猿投神社第2駐車場で検索できます。

参加費: 3000円

シルク100%のストール生地(28×130)の代金2000円分を含みます。

随伴のお子様は500円

全員に、桑を使った軽食付き。


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4月25日 (火曜日)

桑クッキング体験会 (桑茶のお土産付き)


どうして桑がいいの?
にがくないの?
他にも飲むものがいろいろあるし、面倒じゃない?

そんな疑問にお答えします。

もっと詳しく桑のことを知りたい方、
自宅で簡単におやつを作りたい方、
腸美人生活を願う方、

体験談なども交えながら、桑の魅力をお伝えします。

時間: 午後1時から3時ごろまで

場所:ペポカルチャー教室
名古屋市昭和区山手通4-15
八事日赤駅から徒歩5分

参加費: 1500円 材料代を含む
桑茶のお土産付き(1000円相当)


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お申し込み、お問合せは

マルベリークラブ中部まで
TEL 052-747-2663
FAX 052-977-4294
mail anp@mediacat.ne.jp



★ 歌で健康、桑で健康

プランディール音楽事務所主催の歌声喫茶でも
桑茶の試飲販売を行なっています。

今月は
6日・・名城公園内
20日・・平安会館今池斎場
26日・・レストランリビエール


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by mulberryclub | 2017-03-27 10:35 | お知らせ | Comments(0)

シルクセリシン入り マルセイユ石鹸作り

人類初の石鹸は、紀元前3000年頃にできた!

知らなかったー😓

神さまに焼いた羊を供える風習があり、その時落ちた脂肪が木の灰に混ざってできたのが、
石鹸の はじまり はじまり〜👏🏻

要は、油とアルカリが反応してできるのが石鹸、なんです。

が、、現在のような、硬くて質の良い石鹸が完成するまでには、何千年もかかったわけで。

石鹸が、すごく高価だった頃は、庶民の手には入らなかった、とか、

繭シルクの歴史とちょっと似てる?


今回作るのは
シルクセリシン入りの"マルセイユ石鹸"

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マルセイユ石鹸とは
フランスのマルセイユが発祥で、上等の石鹸の代名詞となっていたくらいのスグレモノ👌🏻
1000年以上もの昔から製造されている歴史ある石鹸です。

質の良い石鹸を保つために
フランス国王ルイ14世が1688年に発布した王令を紹介しましょう

第1条 暑さにより石鹸の密度が損なわれる6,7,8月の石鹸製造は禁止する

第2条 5月1日以前はオリーブの実が未熟すぎるため、最終搾りのオリーブ油を使用する

第3条 原料油脂は、オリーブ油以外の使用を禁止する。違反者には石鹸を没収する罰則を課す


現在は、マルセイユ製法で作れば、オリーブ油以外の油を使用しても大丈夫ということになっています。


油とアルカリが反応して石鹸ができる、ので、

油には、オリーブ油に、ココナッツ油、パーム油をブレンド。

アルカリには、苛性ソーダを使用します。

この苛性ソーダというのが、少々大変な薬品でして、
水に触れると煙が出て、高温になり、たんぱく質を溶かす😱

取り扱いには十分な注意が必要です。
(購入するには印鑑と身分証明書が必要💦)

まずは、材料と工程について、しっかり説明。

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実は、この時、猿投はまだ寒くて、
温かい桑茶を飲んでいただきながら、立ったままで(座るともっと寒い気がして)説明しています。


手袋、マスク、エプロン、と身支度を整えて

さあ、石鹸作りスタートです。

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作業が済んだら、
食事の準備をしている間に、

シルクのお話しをいろいろ。

シルクは主に、セリシンとフィブロインというたんぱく質でできています。

フィブロインは繊維質、セリシンは膠質、
つまり、フィブロインという骨格をセリシンという糊でくっつけて糸になっている構造。

繭を煮ると、セリシンは水に溶けるので、これを石鹸に混ぜて使います。

セリシンって、すごいんだよー!

昔、製糸場では、セリシンの溶けた水は捨てられていたのですが😵

工場で働く女性の手がツルツルすべすべ✨
なぜ〜〜?🤔

それはシルクセリシンのおかげだったー👏🏻

・肌の天然保湿成分ととてもよく似た成分が多い

・親和性が高い

・コラーゲンよりも吸着性が高く保湿機能が長く続く

・紫外線を反射して、シミそばかすを予防

・抗酸化作用による美白効果

今では、美容、化粧品の業界も大注目!

使った繭も、持ち帰ってまた使いましょう。

かかとや肘をクルクルとマッサージ
余分な角質が取れて、ツルツルになります。

繭のチカラは、繭を作ってくれたお蚕さんのおかげ。
そのお蚕さんは桑だけを食べて育つ。

ということは、
繭の優れた成分のもともとは桑の成分ってこと⁉︎

で、

さあ、桑入りだご汁と桑入り胡桃団子用意ができました。

この時間には、気温も上がってきたようです。

桑茶を飲んでからお召し上がりください。

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土曜日開催ということもあって、
中学生の男の子、女の子も参加してくれました。

ニキビをなくしてツルツル肌になりたいのは、
男の子も女の子もおなじ、だよね。

シルクセリシン入りのマルセイユで洗うと、
洗った後の肌がしっとりする。と、気に入ってくれてる方もたくさんみえます。

今回仕込んだ石鹸生地は、2〜3ヶ月乾燥、熟成させてからお使いいただけます。

それまでは、お土産のプチ型抜き石鹸をお使いくださいませ。

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最後に、石鹸の小話を1つ

シャボン玉のしゃぼん ポルトガル語で石鹸のこと、
石鹸の皮膜で作るから、"しゃぼん玉"なんだね。

ちなみに、フランス語で石鹸は、サボン
マルセイユ石鹸はサボン・ド・マルセイユだよ〜



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by mulberryclub | 2017-03-27 07:52 | 活動記録 | Comments(0)

大竹栽桑園へ

群馬県富岡市の大竹栽桑園に行ってきました。

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大竹栽桑園は、宮内庁御用達の桑苗屋さん。


美智子皇后さまが育てるお蚕さんに食べさせる桑は、ここの苗が成長した桑の木の葉っぱです。

今回、我々の目的は
桑苗の勉強、桑についてもっと知ろう、という事で、
できれば、種から育ててみたい、と考えておりました。

その願いを快く受けてくださり、桑の接ぎ木のやり方を中心に、桑苗市場の現状や見通しなども聞かせてくれました。

まずは 接ぎ木の方法

⑴ 桑の実を収穫したら、さらしの袋に入れて水の中でよく揉み洗いし、周りの果肉を全部綺麗に取りのぞいたら、乾かす。


⑵ 5月頃に種を蒔くと、芽が出て、根が生えて、
結構伸びるのだそうです。
これを実生として使います。

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⑶ 2月ごろ、伸びて枯れた畑の桑の枝を10㎝くらいのサイズに切ったものを穂木にする。

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⑷ 実生に、穂木をさして、"桑苗のもと"の出来上がり

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⑸ これを土に植えて、出荷できるサイズになるまで、育てる。

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結構、気の長〜いお話で。

今、接ぎ木したものは、まだ来年の春に出荷するためのものということ。

最近は、桑苗を欲しい、桑を植えたい、という会社が増えているんたそうで、とても忙しいみたい。

サプリメントや青汁の原料にするのに国産の桑が足りないんだね。

なんとアメリカからも注文が届くんだって!
なるほど、アメリカは、サプリメント王国だから、ね。

栽桑園では、桑のパウダーも製造、販売しているので、葉っぱか茶になるまでの工程の説明もしていただいた。

全国に栽桑園の桑パウダーのファンがいるそうです。

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このパウダーを焼酎に入れて呑むのが

"銀座割り"

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肝機能を高めてくれる桑パウダーですから、
いいですよねー
って、飲みすぎませんように。

桑を練り込んだ桑うどんを出してくれる店もあります。

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大竹さん、ありがとうございました。

養蚕の神さま、ありがとうございました。

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by mulberryclub | 2017-03-25 08:04 | 活動記録 | Comments(0)

石垣島の桑の実

沖縄県石垣島でゲストハウスを営む友人から

石垣島便りが届きました。

友人曰く
どうやら石垣島は、私にとってパラダイス✨
だろう、と。

なぜかというと

そこには、桑の木があちこちに自生していて

もうじき、(えっ!もう⁉︎) 桑の実がい〜っぱい採れるのだそう。

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早いねー!
暖かいんだねー!

こちら(名古屋と豊田)では、まだ、芽が膨らんだところ。
唯一、アメリカンマルベリーの木だけは、小さな葉っぱが、顔をだしたところ。
だというのに。


で、石垣島って、どんなところ?

☆ 八重山というところでは、今も養蚕をやっている農家があるらしい。

☆ 日本で唯一の"与那国蚕"の生息地

ヨナグニサンとは

学名:Attacus atlas ryukyuensis
鱗翅目ヤママユガ科に分類されるガの一種。前翅長は130mm-140mmほどで日本最大、現生の昆虫の中で、翅の面積が最大のガとして知られている。(ウィキペディアより)

沖縄県指定の天然記念物で、準絶滅危惧種

蛾の大きさは手のひらサイズを超えるというから、これが飛んできたらビックリするねー!

怖いけど、見てみたい!

蝶や蛾と言えば、アゲハくらいのサイズしか見たことがない。

当然ながら、これの幼虫がまた、すごーく大きい!
手のひらサイズです。

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たくさんの桑の実も気になるし

養蚕農家も見てみたいし

ヨナグニサンにも会ってみたい!

いつか、、、石垣島へ、、、


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by mulberryclub | 2017-03-22 18:44 | Comments(0)

芽と根が動く前に、、、

☆ 桑畑の防草シート張りがほぼ完成、

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これで今年の夏は雑草の刈り取り作業が楽になるでしょう。

そうしたら、
葉っぱの採取にしっかり時間をかけられます。

何しろ少人数での作業なので、出来るだけ効率よく、省力化しないとね💦

剪定の時期はいつがいいのかって、
聞いたところ、

「芽と根が動く前に」という表現。

芽が動く、根が動く、
そんな言い方をするんだねー
ふむふむ🤔



☆ 先日、名古屋のブルーボネット"ワイルドフラワーガーデン"に行った時、お手洗いの壁に貼ってあった言葉

写真なので少し見づらいですが、
ちょっとご紹介します。

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今は少し寒いけど、春のお散歩に、
ブルーボネット"ワイルドフラワーガーデン"

もし行かれたら、ゆっくりお手洗いに寄ってみて下さ〜い。
他にも色々、貼ってあります。

夏休みには、こちらで、桑と蚕と繭のお話しをします。
日時が決まったら、ご案内しますのでお待ちください😊


☆ 足助の桑畑で作業した後、
豊田市押井町の桑畑予定地の様子を見に行きました。

桑を植え方、本数をきめる。

畝の巾や高さも相談する。

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耕すのはこれから、なのに、
もう土が掘り起こしてある⁉︎

イノシシさんたちがいい仕事していってくれたんだねー005.gif

桑を植えてから荒らされては困るけれど、今はドンドン耕しちゃってちょーだい003.gif

あ、でもミミズがいなくなっちゃうのはちょっと困るなー。

イノシシ対策、鹿対策、
そして雑草対策も、しっかり考えていかなければ。

いまはまっさらなこの土地が
畑になって、
みんなで桑を植えたり、
雑草刈ったり、
葉っぱを収穫したり、
手をかけると、その分ちゃんと応えてくれる。

自然ってスゴイなぁ
ありがたいなー

朝起きるといつも、お日さまに向かって手を合わせます。
ありがたいなー001.gif



☆ 近々、富岡にある大竹桑園さんのところに行って、桑の木のこと、勉強してきます。

皇后さまが蚕を育てている紅葉山御養蚕所の桑は大竹桑園さんのところの桑です。

私たちの育てている桑も大竹桑園さんから買ったものです。

いま、ちょうど、来年出荷用の桑の苗の準備作業の時期だそうで、見学させていただきます。

その報告は後日。
楽しみです。





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by mulberryclub | 2017-03-17 16:48 | 活動記録 | Comments(0)

ベランダ桑と桑ライフのすすめ

ベランダでも育てられる "桑の木"

なので、現在のベランダ桑さんたちの様子をおしらせします。

場所は、名古屋市内のマンション9階、
南向きベランダです。

ジャジャーン❗️
おめでと〜👏🏻

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1月から早々と顔を出し始めていたアメリカンマルベリーが、いよいよ葉っぱを見せ始めました。

この喜びを伝えたくて、今回のブログを書いている次第でして😌

とは言っても、まだまだ、残りの2本は、芽も硬く、静かにしていますので、

自宅で苗を植えているみなさんは焦ったりびっくりしたりしないでください。

その子たちも、ちゃんと生きています。

まだ大丈夫ですよ〜。

ベランダ桑の全体像はこんな感じ。

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あらためて、うちの3人(本)兄弟をご紹介しましょう。

いちばん手前のは、"はやて"
初代ベランダ桑です。

養蚕向きの品種で、葉っぱメイン🌿
だけど、ちっこい実がほんの少しつくので、
それがまた愛しい、かわいいヤツです。

2015年3月にやって来た1本の棒⁈ (のような苗)

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4月には 葉っぱが顔をだして、苗らしくなり、

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その後、ニョッキニョッキと枝を伸ばし

夏にはこーんなに大きくなりました。

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小学校での出張授業に連れて行ったり、

なごや環境デーのイベントに連れて行ったら、
となりのブースのヤギに食べられそうになったり、

1年目にして、大活躍した桑くんです。


翌年の2016年 3月、

今度は実のなる品種が仲間入り。
大きな実が採れるように、品種改良されているので、値段は"はやて"の、約10倍!

"アメリカンマルベリー"と"ララベリー"

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右から順に、
2年目の"はやて"、"ララベリー"、"アメリカンマルベリー"

実のなる木の苗は、始めから幹が太くて、立派な苗でした。

3本とも、元気に育ち、

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春、若葉の天ぷらは定番👌🏻

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6月には、
念願のベランダ桑の実摘み取り体験を実現し、
スムージーに。

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桑の木がわっさわっさと繁っているベランダは
めずらしい⁉︎ 005.gif

健康にいいから、庭で育てたいという方も増えてきている?!

それにね、

蚕を育てるには、桑が必要ですから!


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たとえば、夏休みの自由研究にはピッタリの
"お蚕さん"

今のうちに苗を1本、ベランダや庭に、いかがですか〜。

健康に、趣味に、
ちょこっと桑ライフ はじめてみませんか?

もちろん、本格的桑ライフも、どーぞ😊

桑ライフアドバイザーが、ご相談承ります👌🏻






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by mulberryclub | 2017-03-06 11:11 | お知らせ | Comments(0)

足助 "上の桑畑" と "下の桑畑"

足助には二ヶ所桑畑がありまして

呼び方は、単純に「上の桑畑」と「下の桑畑」

「上の桑畑」は、もともと、この地で、養蚕が盛んだった頃からあった桑畑

とは言っても、何年も伸び〜たまま、
放置された状態からのスタートでした。

今から10年くらい前、
"森"から"畑"に、復活!

かなりハードな作業だった(そうです😌💦)

桑の木は丈夫な落葉樹。

根っこが残ってさえいれば、
春になると新しい若葉が芽吹き、
夏にかけて枝がグーンと伸びて、
葉っぱをたくさんつけます。

剪定せずそのまま伸ばせば、
毎年夏になるたびに、枝が増え、
ぐんぐん上に伸びていきます。
伸び放題の桑の森になっていた(そうです😌💦)


養蚕やお茶作りなどのために、葉っぱを利用するなら、枝払いなどのお手入れが必要。

背が高くならないように枝を短くカットしたり
余分な小枝を減らしたり、、、

そうして出来上がったのが、現在の桑畑の姿です。

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春の芽吹きの季節や
初夏のまぶしく美しい緑は
あふれる生命力を感じ、心が躍ります!

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幹は太く、葉っぱも肉厚。
頼もしい桑さんたちです。

畑に来たらきっとみんな、こう思うでしょう。

「おいしそう😋」



「下の桑畑」は、 3年ほど前に新しく土を起こし、苗を植えたところ。

初めは、50センチそこそこのちびっこちゃん。

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茶色い世界が、グリーンランドに変わりました。

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きちんと整列して、並んでいて、気持ちがいい。
大きく、太くなれよー
と親心。


春に苗を植えて、その年の夏には、もう葉っぱが採れます。
食べられます。
少なめだけど。

蚕も飼えます。
1本で、2〜3頭(匹)が精一杯かな。

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そして
次の年の夏には、さらにたくさんの葉をつけ、しっかり立派な姿になって、わっさわっさと揺れるくらい!

もう立派な桑畑。

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そんなわけで

2017年3月現在の "上の桑畑" と

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"下の桑畑"

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残念ながら今は、こーんな茶色い風景ですが、

よく見ると、もうそろそろ、芽が膨らんできています。

そして、もうじき

大好きな、若葉の芽吹く季節がやってくるよ〜🙌🏻

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by mulberryclub | 2017-03-03 11:11 | Comments(0)