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シルクの未来

シルクの未来

東京農大のエクステンションカレッジ
3回コースの1回目を受けてきました。

シルクって、やっぱりすごいわー!


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ところで、
シルクとはなにか⁉️
お蚕さんの吐く糸だけがシルク、ではないのです。
へぇー、そーなの?ってなりますよね。

昆虫などの吐糸、排出するたんぱく物質で、古くから衣料材として利用されてきたもの。

または、生き物が作る、繊維状のたんぱく質。

そしてこれは、なぜそんなにシルクが優れているのか、ということに繋がるのですが、

昆虫の歴史は400000000年(4億年)の歴史があり、
糸を吐く虫に限っても50000000年(五千万年)の歴史があります。


長〜い間、自然の中で、ずっと生命を維持してきた仕組みが彼らには備わっているのだから、そんな虫たちのシェルターである繭糸が優れものなのは間違いないってことです。

強い日差しの紫外線から守るUVカット。
手に乗せるだけであったか〜い保温力。
汗を吸って、放出するからいつもさわやか。
抗菌効果で臭わなーい。
シルクアミノ酸は肌の保湿成分にそっくりなので肌に優しーい。

それに、こういう機能性だけでなく、
なんとなく気分がイイでしょ。
不思議と気持ちにも働きかける、シルクのチカラです。

血流を良くすることも、ぜひ知っておきましょう。
血の巡りが健康を左右すると言ってもいいくらい。


それと、絹はふつうに水で洗って、ピシッとアイロンかけてもいいですからねー。
ただし必ず陰干しで。


ね、ね、、シルクってすごいでしょ!


まだまだ、シルクの活用は幅広くて、
シルク形状を変えることで、シルク七変化

液、フィルムシート、チューブ、粉、スポンジ、etc

これで、使い道も様々。

ちょうど今、ドラマ「陸王」の中に、マラソンシューズの靴底の素材として、"シルクスポンジ"(シルクレイと呼ばれている)が登場しています。

日常から専門分野まで、とにかくいろんなところでの利活用が期待されている

"シルクのチカラ"


東京農大エクステンションカレッジはあと2回。
まだまだあるぞ!シルクのお話と実習。
楽しみ〜😊



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by mulberryclub | 2017-10-28 19:50 | 活動記録 | Comments(0)

おとなの"まゆあそび"

今回の体験会は
おとなの"まゆあそび"

繭で何をして遊ぶかと言いますと、、、

糸を紡いだり、糸繰り体験してみたり、
まゆ人形でストラップを作ったり。

もちろんそれだけでなく、シルクの魅力についてもお話ししましょう、という内容。

っと、その前に、参加者の方からめずらしい差し入れをいただきました。

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桑椹(そうじん)・・・桑の実のことです。
食べるドライマルベリーかと思ったら、
そこはさすが、中国発🇨🇳
煮出して飲むのだそう。
で、早速、煮出してみました。
鍋のなかに見えるもの、なんだかサナギちゃんみたい、と思うのは私だけ?!

で、飲んでみた。
ちょっと酸っぱい。
はちみつ入れてもいいらしい。

桑は
中国最古の薬物書に載っているくらいだから、効能はいろいろあるようです。(残念ながら読めませんが、肝、腎、心などの感じが書いてありますね) 



さて、本題。
蚕の繭のこと、

繭は蚕のシェルパーです。
風雨から身を守るためのに防水、防湿機能があり
太陽の紫外線を除けるUVカット機能を持ち
腐らないための殺菌作用や活性酸素の防止

など。

これは蚕が子孫を残すため、命を守るために備わった自然法則。

この繭のチカラを、私たち人間は5000年もまえから使わせていただいていたわけ。

ところが、その素晴らしさゆえに、国策に利用されるようになったり、さらに、化学繊維なるものが作り出されたりして、、、

せっかくの良いものが、日常から少し遠ざかってしまったようで、、、もったいない!

美しいだけではない、からだにやさしくて、守ってくれて、快適で、すごく優れた絹。

スゴイ!絹のチカラ!
自然の恵みを暮らしに活かしましょう。


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こちらの道具は「チャルカ」といってインドの糸紡ぎ機。
パタンと畳めるので、持ち運びに便利。
どうやらインドのガンジーさんがこれを持って国内を回ったらしい。

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慣れないと、手でやった方が早い、くらいのことしかできませんが、
ワタをほそーく引いて、糸状にしたら、それにヨリをかけて、巻き取っていく、ということはわかっていただけたかな。


今度は糸繰り。
繭からクリクリと糸を繰り出していく。
1個の繭の糸の長さは1000〜1500メートルなので、最後まで巻き取ろうとすると、まだしばらくかかりますねー。

そして、巻き取った糸の光沢✨

蚕の吐糸口の形状と動きにヒミツがあって、機械では真似できない凄ワザなのです。

さすが! お蚕さまはイイ仕事をなさる!

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シルクに親しんでいただいたところで、
次はまゆ人形作り。

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みなさん器用に、まゆ遊びを楽しんでいただけたようです。

最後は桑のデザートで締めくくりました。
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ご参加くださったみなさま、
ありがとうございました。

次回はパンを作ります。
レンコンのハンバーグを挟んで、
レンコンバーグを食べましょう。

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by mulberryclub | 2017-10-24 18:18 | 活動記録 | Comments(0)

東白川村で桑うどん

東白川村へ

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これは、講習会の後の記念撮影。

で、
東白川村で何の講習会?
もちろん、桑です!
桑クッキングは岐阜県にもまいります。
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われわれの活動は、
とにかくいろんなご縁のおかげで広がっております。
こちらの東白川村も、そんなご縁つながりのひとつ。

2016年4月に桑の木を植えることから始まり、やっと今回、その桑資源を地域で活かせるようにと、地元の人に来ていただいて、料理講習会を、開催することができました。

まずはお話しから、

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しっかり桑物語を聞いていただいたところで、
早速、実習開始。


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小さな子が、お母さんやお父さんのマネをしながら一生懸命頑張ってる様子がダイスキです。



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お父さんもお母さんも、陽気なオバちゃんたちも、張り切って、楽しんで!

出来上がりました。

カンパーイ✨ (って、ビールじゃありません。)

もちろん、桑茶です。
お食事前の桑茶です。


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喉越しがいい! (って、ビールじゃありません)

桑入りの手打ちうどんです。

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もしかしたら、いつか、東白川村のお店で、桑入りのうどんがメニューに並ぶかも!
地産地消、地元の特産品。
みんなで盛り上げていきましょー👏🏻

最後は、桑入りのデザートと甘酒。

で、冒頭の記念撮影、となったわけです。
みなさん、食後の笑顔でございます。


来てよかったわ〜と言ってもらえたことが本当にうれしくて。
ありがたいです。

帰る途中、「白川茶屋」さんに寄って、
朴葉寿司をペロリ。
何個でも食べれそう😋

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そもそも、今回のきっかけは
「つなぐ桑プロジェクト」
もともと桑畑だった耕作放棄地に桑を植えたのが2016年4月のこと。
(2016年4月12日のブログに書いてます)

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今年2017年夏の様子がこちら。

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宝の山に生まれ変わりました〜👏🏻👏🏻👏🏻👏🏻👏🏻

地元の宝を、活かしていきたいですね。

つなぐ桑プロジェクトが、さらに次へとつながっていきますように。











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by mulberryclub | 2017-10-21 22:22 | 活動記録 | Comments(0)

着火材に最適!  桑の枝

着火材に最適!  桑の枝

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夏の桑採取の時、覚えてますか?
枝ごと切ってきたら葉っぱをしごいて取る、

そうすると、葉っぱのない、細い枝がいっぱい山積みになるわけです。

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これをある一定の長さに切りそろえまして

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乾燥室で乾かして、束ねてみました。

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これ、最近流行りの薪ストーブの着火材に最適。


焚き木を細く割る手間もいりません。
この細枝の先の皮を少しめくって使うと、さらに火の付きがいい。

郷土出版社から出ている「桑の文化誌」という本がありまして、
そのまえがきに

「つい三十年くらい前(発行日からすると実際は六十年くらい前)までは、桑は我々の日常生活に深く関わっている植物であった。養蚕農家はもちろん、町の人たちも農家から桑の棒を買って、毎日の薪にしていた。」

とある。

さらに詳しくみていくと、

「木材1グラム当たりの発熱量はヤマグワで3240カロリー、シマグワで3627カロリーで、赤松より優れ、ナラ材と同じくらいの高い値をもっている。条は細いので薪割りの手間がかからず、燃えやすく、火付きも良いので、子供でも扱える貴重なものであった。」

とのこと。

着火材に桑の枝、いかがですか〜✨🤗


まだまだ、あった。
桑の木材としての利用!

昔むかしのお話しになりますが、、、

弥生時代の古墳からは、桑で作った高坏、装身具、椀、弓。

正倉院の宝の中には、桑材で作られた碁盤や手箱。

茶箪笥、鏡台、などの家具や調度品。

桑の杖は江戸時代に流行。

茶匙、茶托、湯呑み、お椀、箸などの食器類。

楽器の琵琶、木魚など。

根っこの皮は漢方薬。
現在も育毛剤に使われています。


さすが!
五千年も前から、人の暮らしの役に立っていた、桑の木。

蚕のエサだけではないのでございます。

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by mulberryclub | 2017-10-20 17:13 | 活動記録 | Comments(0)

マルセイユ石鹸作り

シルクセリシン入りマルセイユ石鹸作り

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材料は
オリーブ油、パーム油、ココナツ油、苛性ソーダ、精製水

そこに、 "繭玉"のシルクセリシンを加えたのが、マルベリークラブ特製、"シルクマルセイユ石鹸"です。
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もともと、フランスのマルセイユ地方で作られた、製法、材料ともに厳しい決まりがあって、歴史ある石鹸。

なんてったって
フランスの王様、ルイ14世が決めたことだからね。

オリーブ油をはじめとした植物性油脂を72パーセント以上使用して、保存料などの余分な混ぜ物は一切使わずに作ります。

もともと、使う油脂はオリーブオイルのみに限られていました。現在は他の植物性油脂を混ぜてもいいことになっております。

オリーブオイルのオレイン酸が肌に優しく、汚れは落とすが、洗った後も突っ張らず、しっとりする。
刺激も少ない。

さらに、シルクのタンパク質"セリシン"を入れて作るので、さらにしっとり。

カラダも顔も洗えます。
髪の毛を洗う人もいます。
化粧も2度洗いすれば落ちます、落ちます。

猿投で石鹸作り体験会をしたときは、総量も少なく、時間の短縮もできるので、ブレンダーを使いましたが、

今回は一度に90個作るので、大がかりなミキサーで、グルングルンと撹拌します。
油脂類と苛性ソーダ液を合わせて、1時間強混ぜますと、とろ〜りとしてまいります。

油とアルカリの反応が進むことを
"けんか"と言います。
石鹸の"鹸(けん)"で、"鹸化"。

喧嘩じゃないよー  鹸化だよ〜

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ここで大切なのは温度管理。

45℃から50℃に保つとスムーズに鹸化が進みます。

「シャビシャビ」が「とろ〜り」としてきたら、型に入れて固めます。

数日後、様子を見て、カットできる固さになったら、
オリジナル石鹸切り機でカットします。

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あとはしっかり乾燥させて、熟成していくのを待つだけ。
と言っても1ヶ月から3ヶ月かかりますけど💦

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お餅みたい?
チーズみたい?

美味しそう、だけど石鹸です。

絹石鹸、と言っても、本当のシルクが配合されているものと、
絹のような、という意味で名前だけのものとありますので、ご注意くださいね。

シルクのタンパク質は、第二の皮膚と言われるくらい、肌の成分に近いアミノ酸でできています。

とても親和性が高く、保湿性も高い。

洗い上がりがキュッキュツとして、しかもしっとり。
ほっぺに触れるとしあわせ〜🤗

そんな石鹸です。











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by mulberryclub | 2017-10-20 09:02 | 活動記録 | Comments(0)

中山小学校 総合学習 3日目

中山小学校 総合学習 3日目

桑、蚕、繭の授業の締めくくりです。

桑、繭を使って、何ができるか、
やってみよう!! の巻

これまで2回のお話や桑探しを経験して、
子どもたちがやってみたーいと思ったことを実践するメニューです。


5つのチームにわかれました。

チーム① 真綿でミサンガ作り
チーム② 蚕のまゆでまゆ人形つくり。
チーム③ 桑の葉でお茶作り
チーム④ 桑パウダーでかんてん作り
チーム⑤ 桑入りホットケーキ作り

チーム①と②の様子をご報告しましょう。

みんなの飼った蚕さんたちはどうだった?

みんなが桑をあげた蚕さんが、一生懸命吐いた糸でできた繭を使って、まゆ人形(ミサンガ)を作りましょう。


①ミサンガ作り

白真綿とふたつの色真綿を選んで、3色の紡ぎ糸を作って
それを三つ編みします。

細〜いのも太〜いのも、いろいろ。
ひとつ仕上げた子は、もうひとつ作ってもいい?ってことになる。(やっぱりね😌)

じゃあ、誰かにプレゼントしたい人は、作ってあげてね。ってことにしてみた。

みーんなできたら、自慢の作品を身につけて、
はい、チーズ!
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②まゆ人形

何を作るか、考えたかな、、、?

思いもよらない発想で、オリジナル作品を作り出すアタマの柔らかさ!

これまた自慢の作品たちを手に、
はい、チーズ!

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別室に移動して

お招きいただいたのは、

③、④、⑤のチームが用意してくれた"桑プレート"


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お茶とパンケーキと寒天デザートのスペシャルなセットです。


先生に助けてもらって、みんなで作ってくれたそうです。

みんなで一緒に「いただきまーす」

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うれしくって、美味しくって、
ごちそうさま〜

校長せんせーも来てくれました。
子どもたちはみんなでおもてなしです。

豊田市立中山小学校のホームページの「校長室から」に、たくさんの写真とともに掲載されていますので、ぜひご覧ください。

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最後は、生徒代表さんたちから、たくさんのお手紙をいただきました
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たくさんの子供たちが
桑、蚕、繭に触れて、感じたり、考えたり、遊んだり、、、

そんな機会に関わることができて、良かったです。
ありがとうございました😊





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by mulberryclub | 2017-10-13 07:31 | 活動記録 | Comments(0)

とよたまちさとみらい塾 2017

とよたまちさとみらい塾 2017
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今年で3年目の参加となります

桑入りうどん、桑入りパン、そして今回は
桑入りのパスタ!

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(この写真は、参加者の方が撮ってくださったものです。うれしい!)

桑のチカラ、シルクのチカラについてたくさんお話しさせていただきました。

桑の葉が食べれるなんて知りませんでした、という方がほとんど。

まだまだ知られてないんだなー、
もったいないよなー、
桑が豊田の特産品として、広く認められるようになればいいなあ。

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実は先日、知り合いが、群馬県の伊香保温泉に行った際、旅館の食事に桑がいろいろ!!と、写真を送ってくれまして。

地産地消に力を入れているので、地元の桑を使ったメニュー、ということだったらしい。
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桑の生産量が増えてきたら、地産地消の素材として、もっと広がり、もっとみんなが知って、暮らしと健康の役に立つようになる。はず。

そーだ、そーだ

"桑は豊田の特産品です"作戦‼️

イイかも、、、👌🏻

参加してくださったみなさま、
桑(マルベリー)と出会ってくださって、ありがとうございました。


なお、今回のメニューは、10月29日に豊田環境学習施設エコットでも開催します。

興味を持たれた方は、とよたまちさとミライ塾のホームページからログインしてお申し込みくださいませ。

http://www.toyota-miraijuku.com/









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by mulberryclub | 2017-10-08 23:23 | 活動記録 | Comments(0)

世界初 緑色蛍光シルク、養蚕農家での飼育はじまる

"いま、はじめよう! 桑、蚕、繭 "

最新ニュースです

緑色蛍光シルク 世界初 養蚕農家での飼育はじまる

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(2017.9.25発表)

9月22日に蚕糸技術センターで卵から孵化した緑色蛍光シルクを生産するカイコ12万頭を13日間育て、その後、10月5日から群馬県前橋市内の養蚕農家一軒で2週間ほど桑を食べさせて繭にする、そうです。

2000年に世界で始めて遺伝子組換カイコの報告が行われていたが、今回、カルタヘナ法に基づき、農林水産省と環境省両大臣の承認を得て、農家での飼育が可能になったということです。

(カルタヘナ法: 遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律)

これまでは、孵化から営繭まで、全て室内での人工飼料による飼育だったのでコストがかかったが、今後、農家でも飼育できるようになれば、コストダウンにもつながり、量産もできるようになる。
グッチなどの高級ブランドをはじめ、使ってみたいという要望も増えているそうだ。
養蚕業の再起をと養蚕農家も期待している。

今年度のは飼育実験なので、さらにスムーズに国の承認が得られれば、2年後には農家での飼育が広がる可能性が出てきたとのこと。


、、、ということは、

桑畑が必要になりますよーーーー!

だから、みなさん

"いま、はじめよう、桑、蚕、繭 "  なのだ❗️

そして、もしかしたら、いつか、
夏休みの宿題に光るカイコを育ててみましたーなんてことができるようになるかも知れない😆

ウチでも育ててみたーい、光るカイコ。
ワクワクしますね〜✨✨✨✨✨

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by mulberryclub | 2017-10-05 15:29 | お知らせ | Comments(0)

中山小学校 総合学習 2回目

中山小学校 総合学習  2回目
「くわの木とかいこの糸がつむぐ人のくらし」

今回は、学校周辺 くわの木探しの旅

いざ、出発!

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くわの葉っぱの形は?
枝の伸び方は?
葉っぱをちぎると白い汁がでてくるんだったね。

どこにあるかなー、、、

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この辺は桑の木がいっぱいあったんだってー
だからまだあちこちに残ってるんだよー

これも、桑かなー

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こんなに大きな木もあるねー
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あったあった!
取って帰って蚕さんにあげよう。

わたしも〜。
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みんなすっかり桑の木鑑定士になって、
これは違う、これは桑だね、って、
わかるようになりました。

学校の周りだけでもこんなにたくさんの桑が見つかったなんて、すごいねー。

2回の授業を通して、桑と蚕のことを学んで、
さて、これからどんなことに挑戦するのかな、、、

3回目をお楽しみに



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by mulberryclub | 2017-10-03 17:17 | 活動記録 | Comments(0)

2017 協同集会 in 東海

2017 協同集会 in 東海   (2017.10.1)

第1部は
南医療生協専務理事 成瀬幸雄さんの記念講演
「お互いさまのまちづくり」

南医療生協の取り組みについて、お聞かせいただきました。
地域住民が支え合う、健康なまちづくりの取り組みは、昔ながらのまちづくりでありながら、先進的。
各地、各団体から視察や取材も多く、今、全国から注目される取り組みです。

高齢者のお困りごとに対して、できる人ができる時間にボランティアで解決する"おたがいさまシート"という仕組み、そして、それがちゃんと成り立っている事に感心しました。

名古屋弁を交えながら、上から目線ではない、わかりやすいお話でした。

まさに、今回の協同集会の
"ともに生き、ともにはたらく地域をつくり 次世代へつなぐ"
というスローガンどおりのお話に、会場に集まった250人余りの参加者たちは、心から大きな拍手を送っていました。

第2部の分科会はテーマごとに6つの集会に分かれての話し合い。

我々は
「世代をこえてつなぐ農都交流〜地域資源の有効活用〜」と題して、話し合いました。
コーディネーター兼パネラーには、
一般社団法人おいでん・さんそんの代表理事: 鈴木辰吉さん。

押井町の休耕田に桑を植える事業や2015年に開催した講演会、ほか、さまざまなお世話になっている方です。

パネラーには
オアシス21のオーガニックファーマーズ朝市村の 吉野さんと
なつかしい未来の会の 安藤さんと
我々マルベリークラブ中部が参加。


協同集会開催を機会に、つながることができた「わっぱの会」さんに、桑の葉を使ったパンを焼いてもらい、参加者に試作品としてお配りしました。
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豊田高専の先生が学生を連れて参加してくださり、集会の最後には若者代表として発言していただきました。

いろいろな"つながり"を実感できる集会となりました。
今回限りでは終わらない、次へ向けてのスタートとなった、協同集会。

みなさま、ありがとうございました。
お疲れ様でした。
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by mulberryclub | 2017-10-01 21:21 | 活動記録 | Comments(0)