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桑とカイコと日本人

桑とカイコと日本人

100年時代を生き抜く教養講座

1回目、ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。

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愛知県はかつて、輸出生糸の生産量が、全国第2位でした。(1位は蚕糸王国 長野県)
中でも三河地方は県内有数の繭の集積地であり、県下最大の蚕糸工場(加茂蚕糸)もありました。

豊田市は、今ではすっかりクルマの町として有名ですが、もとは養蚕業が盛んな町でした。
豊田市民でも知らなかったりして😓💦


昔は日本が世界1の生糸輸出国だったというのに、今や世界1の絹輸入国になっているという事実、しかも生糸や絹糸ではなく、多くは絹製品を輸入しています。

作ることをせず、買って使うだけ!

そんなことで良いのでしょうか。

国内に残っている製糸工場は2カ所、養蚕農家は350戸、
消滅の危機と言われています。


養蚕をするには桑畑が必要。

日本を支えた養蚕業、それを支えたのはおかいこさんとエサとなる桑の木です。


狭い日本、

のはずなのに、各地に広がる耕作放棄地。


そうだ!
桑を植えよう!


伊藤博文 曰く「富国有養蚕」


もしかしたら、養蚕は日本を救うかもしれません。


次回は7月30日 13時半より、
名城大学内グリーンカフェにて開催します。




by mulberryclub | 2019-07-11 11:11 | 活動記録 | Comments(0)

桑とカイコと日本人

桑とカイコと日本人

100年時代を生き抜く教養講座

「クルマのまち」の前は「養蚕のまち」?!
桑やカイコのことを知ろう!

本物のカイコも連れて行きます。

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名城大学天白キャンパス内にあるブックカフェにて、お話をさせていただくことになりました。
参加者の皆さんとの対話も大切にしながら、桑やカイコに関する認識を深く、新しいものになっていけば、と願っています。



日本中に広がっていった桑畑はどこへ行ってしまったのでしょう。里山に増え続ける耕作放棄地。

そうだ、桑を植えよう!



日本の輸出産業を支えた養蚕業も今や消滅の危機。日本産の絹は無くなってしまうの?

そうだ、カイコを知ろう!



1回目は7/10 (水) 17:00〜18:30


〈桑の文化と養蚕の話〉

       聖徳太子から雅子妃殿下まで、桑や養蚕の歴史や文化。日本人なら知っておきたい大切こと。

育てた桑で作ったお茶も登場。

桑のチカラを知ったら、帰る頃には桑ハカセ!



2回目は7/30 (火) 13:30〜15:00


〈カイコからシルクができるまで〉

      桑を食べて、シルクを残して、約45日で命を閉じる。愛すべきお蚕さま。

      植物性タンパク質を動物性タンパク質に変える生物工場として注目されている昨今。

      小さな体に秘められたチカラを見て触れて感じでみよう。



たくさんの方のご参加をお待ちしています。




by mulberryclub | 2019-07-01 11:11 | お知らせ | Comments(0)

2019年度 名古屋土曜学習プログラム

名古屋土曜学習プログラム

昨年度に引き続き、今年も名古屋市内の小学校の土曜学習プログラムで、
桑、カイコ、繭のお話しをする機会をいただきました。

1回目は中川区、
そして、2回目の今回は南区の桜小学校に行ってきました。

地元の方やボランティアの学生さんたちにもご協力をいただき、子供たちに、見て、触れて、感じてもらう、楽しい時間となりました。

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小学校の1年生から6年生まで、参加生徒数は約50人。


"桑"  "カイコ"  "繭"


どれも聞いたことがないかも知れないお話です。


何千年も昔から人々の役に立ってきた
天からの授かりもの、蚕。

葉も実も枝も、蚕とともに様々に利用されてきた桑の木。

桑を食べたカイコのミラクルマジックとも言える、繭の玉。


実物の桑の葉や
本物の生きたカイコ、そしてカイコガ
黄色や白色の繭玉を題材に、話を進めます。

たくさんの子供達が、興味深々に見て、聞いてくれると、とても嬉しいです。


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前半のお話に続いて、
後半は真綿を紡いで、ミサンガ作りに挑戦です。
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小さな手で、一生懸命紡いで、糸にして、

覚えたばかりの三つ編みをして、

みんなの腕にミサンガが出来上がりました。


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最後に作ったミサンガを披露しながら記念撮影。(こちらの写真は南区の桜学区連絡協議会のブログからいただきました。)

暑い中、参加してくれたみなさん、ありがとうございました。

昔はこの学区にも桑畑が広がっていたと、地元の方が教えてくださいました。

子供たちが家に帰って、お父さんお母さんやおじいちゃんおばあちゃんと、今日のお話をしてくれたら、いいなぁって、思っています。

桑もカイコも、日本にはなくてはならない存在です。


最後に、「おカイコさん、かわいかったー?」

って聞いたら、

「かわいかったー!」と答えてくれた子がたくさんいました。
良かった良かった。



この日の様子は、桜学区連絡協議会のブログ記事にさらに詳しく載せて頂いていますので、そちらも是非ご覧ください。
("桜学区連絡協議会"で検索してください)



by mulberryclub | 2019-06-30 23:23 | 活動記録 | Comments(0)

ドラマ 「やすらぎの刻〜道」

ドラマ 「やすらぎの刻〜道」

もうご存知の方も多いかもしれませんが、
倉本聰さん脚本の民放ドラマ

「やすらぎの刻〜道」
テレビ朝日系  毎週月曜ー金曜12:30〜12:50

その中で、養蚕農家の様子が登場する。

葉っぱの繁る桑畑 (この回の放送は雨降りでした)
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おカイコさんを飼う棚や道具、

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糸繰り機、機織り、

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そして

「生糸の里は死にかけていた」とか

「いずれにしても、おカイコは終わりだ」とか

なんだかさみしいセリフもあったりして。

そういう時代の話なのね。

で、

要らなくなった桑畑の桑を根っこから抜根する


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われわれも何本かの古い桑の木を抜根したことがあるので、大変な作業だとわかりますよー。

桑の根っこは、かなり太くてうねっていて、簡単には抜けないんだよね。



残念ながら、おカイコさんの映像は登場しませんでした。

こういう番組を見ると、
どこで撮影したのかな、とか
どんな人が監修したり協力したのかな、とか

そんなことも多いに気になります。


もうじき、
なごや環境大学共育講座で、桑の話をする日がやってくるので、

ちょうど良いタイミングでした👍🏻
















by mulberryclub | 2019-05-08 20:13 | Comments(0)

中山小学校 桑とカイコのお話 実践編

11月16日
豊田市立中山小学校での「桑とカイコのお話」

3回目の授業は、実践編。


桑茶を作って、そこから寒天ゼリーを作るグループ。


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桑のパウダーを使ってパンケーキを作るグループ。


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まゆ玉で、まゆ人形を作るグループ。

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その中で
まゆ人形作りのグループで、やり方を説明して、実際の作業のお手伝いをしてきました。

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自分たちが作った人形から、なんだか楽しい物語が始っています。


それから、
桑茶の寒天ゼリーチームの調理実習を見学。

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作業が終わったところで、子供たちが作った寒天ゼリーとパンケーキを試食させていただきました。

どちらも美味しかったー👏🏻
寒天ゼリーにレモン汁を少しかけるのはなかなかイイねー。
パンケーキは思った通りのキレイなグリーン!あっという間になくなってしまいました😋

1回目は "桑とカイコのお話"

2回目は "桑の木を見つけよう" 

そして今回は、"桑や繭を使って" 

その過程で、クラスごとにカイコのお世話もしてカイコが糸を吐き、繭を作り、蛾になって出てきて、卵を産む、観察もあり。

桑やカイコを身近に感じてもらえたことはとても良かったです。

「カイコが好きになった〜」って✌🏻

嬉しいねー

カイコ好き、増えてます。(増やしてます😄)





by mulberryclub | 2018-11-17 11:11 | 活動記録 | Comments(0)

桑とカイコの話

桑とカイコの話


豊田市猿投の活動拠点近くにある中山小学校で、3年生の総合学習の時間に"くわとカイコのお話"をさせていただくようになって、今回が4年目。

今年も、3年生の元気な子供たち約100人と

1回目・・・くわの木とカイコの話

2回目・・・学校の周りにあるくわの木を探そう

3回目・・・繭を使ってまゆ人形作り

という3回のメニューで、取り組んでいます。

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1回目は、話だけでなく、見て、触れて、感じてもらうことを大切にして、糸紡ぎや糸繰りを体験したり、カイコを手に乗せてみたり、くわで作った杖を触ったり、、、

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昔は、桑で作った杖を使うと元気で長生きすると、人気があった、と話すと、
小学3年生の子供達が、こぞって触りたがる。

長生きというワードは、こんな小さな子供にも魅力があるんだねー。


2回目の桑探し散策に向けて、
桑の木が見分けられるようになるように、
いろんな葉っぱの形や、桑の木の写真を見てもらった。
中には家にあるって子もいたりして、
なかなか心強い!

お茶の試飲は先生だけ、
ぼくたちも飲みたーい、

じゃあ、どうする???

作ろう。
自分たちで葉っぱを取ってきて作ればいいんだよねー。

みんなの住んでる豊田は、昔、養蚕が盛んだった地域。
桑の木を活用していた地域。
桑でお茶を作って活かす試み、ぜひやってみてね。

がんばって👏🏻



by mulberryclub | 2018-10-02 18:18 | 活動記録 | Comments(0)

土曜学校プログラム 第2回

土曜学校プログラム 第2回

「桑、蚕、繭のひみつを知って、
繭遊びをしよう」

お話とミサンガ作り実習

小学生1年〜6年の子どもたち 約70人が
小学校の体育館に集まってくれました。

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さて、、、
ホンモノのおカイコさんにどんな反応をしてくれるかな。


ひとりだと怖がる子も、まわりのみんながかわいがっているのを見て、触れるようになったりして。

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おカイコさんと仲良くなれた様子。

優しく、そっと、扱ってあげてねー。

本当は、あまり人間さまの手で触らない方が良いのです。
ひんやりしたおカイコさんには、人の体温は熱過ぎます。
雑菌もたくさん付いてしまいます。
おカイコさんにストレスを与えてしまいます。

そこのところ、ちゃんと伝えた上で、
やっぱり、実際に触ってみてほしい。

ひんやりしたカラダ、
すべすべの背中、
優しくくっつく吸盤状の脚、
尖ってるけどふにゃふにゃのお尻のツノ、
葉っぱを挟んで持つ手(のような脚)、


おカイコさんのことを知ると

そのエサとなる唯一の食べ物、桑、のことも
興味を持ってもらえるかな。


桑の葉っぱにはとても栄養があって、
人間だって食べられるんだよ。

天ぷらにしたら美味しいし、
桑の葉っぱで作るお茶は、健康茶。


おカイコさんは
桑を食べて、繭(シルク)を作る。
おカイコさんのすご技パワーで、桑の葉が繭(シルク)に変化する。


ところで、繭って何?
シルクって、そんなにすごいものなの?


繭(シルク)がどんなものか、

繭から作った真綿をみんなに、実際に触ってもらいましょう。

真綿のリレー スタート!

もらったら次の人の手へ、また次の人の手へ
どんな感じ?

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軽い! ほんわか温かい!



繭玉はおカイコさんが吐いた細くて長〜い一本の糸でできています。

見えないくらいほそーいよ。

これも、実際に触って感じていただきましょう。


糸繰り実験スタート

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糸を巻き取るのではなく、ずーっと遠くまで、自分が歩いていく。
そうしたら糸の長さが、目に見えて、面白いんじゃないかなー。
1500メートルまではいけませんでしたが、
ぐるりと体育館を一周してもまだまだ繋がってるよーってことで、実験は終了です。



最後は真綿から糸を紡ぐ体験。

真綿を紡いで、太めの紡ぎ糸を3本つくり、
三つ編みにしてミサンガの完成。

物作りは楽しいね〜。

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出来上がりを、手首に巻いたり、足首に巻いたり。

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みんなで記念撮影
「シルクのミサンガ  できましたー!」

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お家に帰ったら、家族のみんなにも見てもらってね。

ご協力くださった地域ボランティアの方、学生ボランティアのみなさん、
ありがとうございました。










by mulberryclub | 2018-09-22 21:21 | 活動記録 | Comments(0)

MLX56

蚕は桑しか食べません。

逆に桑を食べる虫は蚕、だけではありませんが、ほとんど他にはいません。

その理由を示す情報が出ていますので、ご紹介します。

桑の葉 スゴい!
お蚕さん スゴい!



農研機構 クワの葉乳液で害虫防除 成長阻害タンパク質発見

9/6(木) 10:33配信 

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クワの葉に含まれる乳液(農研機構提供)

農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構、つくば市)は、クワの葉の乳液に含まれるタンパク質に害虫から植物を守る機能があることを発見した。食べると害虫の消化管内の膜を異常に肥大させ、消化を妨げ、害虫の成長を止める。農研機構の研究チームは「新しい農薬や害虫防除製品への応用が期待される」と説明している。


発見したタンパク質「MLX56」は、クワの葉の乳液に含まれる。研究チームが、これを葉物野菜を食害するエリサンというガの幼虫に与えたところ、消化管内の薄膜を肥大し厚くさせた。MLX56に含まれるアラビアゴムのような部分が、膜の分子の間に入り込み、膨れて肥大するとみられる。濃度は001004%と低く済む。害虫は食べることができなくなり、成長できず死ぬという。


昆虫の成長を阻害するタンパク質は害虫防除の農薬などに利用されているが、種類は限られている。このうち農業で広く利用されているバクテリア由来の「Btタンパク質」は抵抗性を持つ害虫も出ており、新たなタンパク質の発見が求められてきた。農研機構が探していたところ、クワの葉を食べた害虫が成長できないことを見つけ、乳液中のMLX56を発見した。


クワの葉はカイコが食べるが、MLX56を吸収しても消化管の異常はなかった。一方、実験ではエリサンのほか、害虫のヨトウガ、ハスモンヨトウ、コナガでも成長阻害を確認した。


今野浩太郎上級研究員はMLX56について「人や家畜には安全性は高いと考えられる。いろんな害虫の成長を抑える効果が予想され、農薬などで防除に使える可能性がある」と期待している。(綿引正雄)




新聞の記事にもこのように、さらに詳しく載っています。

人間の体には安全、と書かれているので安心しました😊👌






害虫から植物守れるか? クワの葉から新たんぱく質機能発見




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MLX56様たんぱく質を含むクワの乳液(白い液滴)




 農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)は害虫から植物を守る新しいタイプのたんぱく質機能を発見した。クワの乳液中に含まれる特定のたんぱく質(MLX56様たんぱく質)が昆虫の消化を抑制し、成長を阻害することが分かった。0・01―0・04%の極めて低濃度で餌に加えるだけで効果があるとしており、将来の害虫防除資材として活用が期待できる。




 クワの葉はカイコの餌として知られているが、それ以外のほとんどの昆虫に利用できない。クワに含まれる乳液からMLX56様たんぱく質が検出されており、カイコ以外のガ類(エリサン、ヨトウガ、コナガ)などの害虫を含む多くの昆虫の成長を阻害する。しかし、そのメカニズムはこれまで不明だった。




 農研機構が取り組んだ研究では、エリサンの幼虫にこのたんぱく質を含む餌を与えると、0・01―0・04%の低濃度でも顕著に成長が阻害された。昆虫の消化器内には囲食膜と呼ばれるチューブ状の薄い膜がある。これにたんぱく質が特異的に結合して肥厚させて消化機能不全を引き起こすことが分かった。




 囲食膜は甲殻類や昆虫が持つ高分子のキチンでできている。キチンの合成を阻害する薬剤とMLX56様たんぱく質を、一緒に幼虫に食べさせると成長阻害は起きなかった。このたんぱく質の作用で囲食膜を肥厚させ成長を阻害すると結論づけた。




 このような昆虫食害耐性メカニズムはこれまで報告されたことがない新しいタイプという。ヒトを含む脊椎動物の体内にはキチンも囲食膜もないため、このたんぱく質はヒトや家畜にも安全性が高いとしている。農研機構は植物からこのたんぱく質を探索したり、人工たんぱく質を合成したりすることで、活性の高い害虫成長抑制剤の開発を目指す。




日刊工業新聞2018727



by mulberryclub | 2018-09-08 07:13 | Comments(0)

蚕、繭見て、触れて、感じる体験講座

名古屋港ワイルドフラワーガーデン"ブルーボネット"にて、

「蚕、繭 見て、触れて、感じる体験講座」を
開催しました。

昨年に続き2回めの開催。

全員で親子合わせて40人近くの人が参加してくださいました。


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図鑑ではみたことあるけど、本物のカイコは初めてという子ばかり。


まず、本物のカイコが登場すると、大人も子どもも興味津々、早速カメラを構える人多数。


大のカイコ好きとしましては、ぜひ、触っていただきたい、と

カイコさんには申し訳ありませんが、少し我慢してもらって、

手乗せカイコをみなさんにオススメしました。


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白くて、すべすべのカラダ。
弱いけど一生懸命くっついてくる吸盤。

やさしくそっと触ってみてね。

少し冷やっとするでしょ?
体温が低いので、人間の手で触ると、カイコにとっては熱いんだよね。

ジーッとして、動かないのもいるね。
もうすぐ脱皮かな?


刺したり噛んだりしないし、動きもゆっくりなので、怖くないですよ。

そして、
カイコの一生についてお話しした後は、



フワフワの真綿の軽さ、暖かさを感じてもらったり

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真綿から糸を紡いでみたり


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稲穂を使って、繭から糸繰りしてみたり


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そして最後は、

お楽しみのまゆ人形作り

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色は違うけど、同じまゆ玉から、
こんなにさまざまな人形を作り出してくれる子どもたち。
楽しく出来たかな?


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おとうさん、おかあさんにも、いろいろご協力いただきありがとうございました。



みんなのまゆ人形が完成したところで、

桑クッキーと桑茶で、ホッと一息、おやつタイム。

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桑茶の効能も説明させていただきました。


終わってからも、残って質問をたくさんしてくださる方もみえました。

桑、蚕、繭について、少しでも関心を持っていただき、知るキッカケになれば、幸いです。


ありがとうございました😊




by mulberryclub | 2018-08-11 18:18 | 活動記録 | Comments(0)

8月開催   体験講座のご案内

8月開催   体験講座のご案内

8月11日 名古屋港ワイルドフラワーガーデン"ブルーボネット"にて、
蚕・繭を見て!触れて!感じる体験講座



夏休みの課題対策にピッタリ、と、昨年、好評だった講座。
ホンモノの蚕を見たり、触ったり、蚕のつくった繭を使ってそれぞれが自分だけのまゆ人形を作ります。

申し込みは直接ブルーボネットさんへ、
7/28から申し込み開始です。
お早めに、どうぞ。



ブルーボネットのイベント案内に載っています

よろしくお願いします。



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by mulberryclub | 2018-07-18 11:11 | お知らせ | Comments(0)